神戸っこ小児医科・矯正歯科診療室
お子様の歯を守るコラム

歯科健診シリーズその③ 歯科検診で「要注意乳歯」と言われたら

こんにちは!
神戸っこ小児歯科・矯正歯科診療室です。
お子さまが「要注意乳歯」だと言われたら、早めに歯科医院で受診することをおすすめいたします。
今回は「要注意乳歯」について、詳しく解説いたしますので、最後までご覧ください!

要注意乳歯とは?

乳歯の生え変わり時期に、永久歯の正常な生え方に悪影響を及ぼす可能性のある乳歯のことを指します。

なぜ要注意なのか

乳歯は「大人の歯が生えるまでの間だけの歯」だと思われがちですが、実は大人の歯が正しく生えてくる道をつくる大事な役わりがあります。
乳歯が虫歯になって早く抜けたり、グラグラしてずれたりすると、あとから生えてくる大人の歯(永久歯)が、変なところに生えてしまったり、まっすぐ並ばなかったりすることがあります。
そうなると、将来「歯並びの矯正」が必要になる可能性があります。

要注意乳歯の例

  • 永久歯が乳歯を押しのけて生えてきている
  • 乳歯がグラグラと大きく揺れている
  • 乳歯が完全に抜けずに一部残っている
  • 乳歯が抜けるべき時期を過ぎても残っている

要注意乳歯を放置すると…

  • 歯並びが悪くなる可能性があります
  • 永久歯が誤った位置に生える、ねじれたりすることがあります

要注意乳歯と指摘されたら?

神戸っこ小児歯科・矯正歯科診療室にお越しください。
定期検診を通して、お子さんの年齢に合ったケア方法を詳しくお伝えしています。
「もしかしてうちの子も…?」と少しでも気になることとがあれば、お気軽にご相談ください!
定期検診でお子さまの歯の健康を守りましょう!

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